去年の岐阜の病院のお年寄りが亡くなった事件について。

ニュース 2019年4月10日

ひどすぎる事件が起こったものです。岐阜の病院で熱中症と疑われる方が相次いで亡くなられました。80歳代の方が五人も亡くなられました。

このところずっとメディアでも「熱中症には気をつけて下さい。今年の猛暑日は冷房をかけて水分と塩分をとって身を守って下さい。」と訴えていたじゃありませんか。

冷房が壊れたら、別の部屋に移動するなり、別の病院に転院してもらうなり方法はあったのではないでしょうか。扇風機だけでは、動けない重症患者ならなおさらいけなかっんじゃないでしょうか。医師や看護師はどう思っているんでしょうか。信じられない事件です。

冷房の部品がなくて一ヶ月もなおるのに時間がかかるってわかった時点で何とかするでしょう普通は。人の命を預かっているはずの病院のすることではありません。

ある病院はセンターでエアコンの管理をしていて、病状にあわせて温度設定をしていて、回診時などに言葉がけして寒くないか聞いているそうです。温度管理は重症な人ほど気を配るものだそうです。

このようなことが二度と起こらないようにして欲しいです。

フーゴラマウス