にきび肌に使用すべきではない化粧品

美容 2019年3月10日

にきびができているときには使用する化粧品選びに注意することが必要です。にきびがひどくならないように、化粧品の選択には注意をすべきでしょう。にきびがある部分を化粧品でケアする時には、ノンコメドジェニックテストをした化粧品を使いましょう。にきびのことをコメドといいます。

ノンコメドジェニックテストを合格した化粧品なら、にきひを悪化させないことがわかっています。にきびの肌には、さっぱり系の化粧品がよいというイメージがありますが、正しいとは言い切れません。にきびができる理由は人によって違いますので、皮脂の分泌が多い人がにきびができやすいと言い切ることもできません。特に大人にきびの場合は、さっぱり系の化粧品を使ってもにきびの改善は難しく、反対に肌の乾燥が進行してしまいます。皮脂が過剰に分泌されるからではなく、肌が乾燥し毛穴が固くなったために詰まりが除去されづらくなり、にきびができるのが大人にきびの特徴です。皮膚の新陳代謝が滞り、古くなった角質がいつまでも皮膚に残っていると、詰まりの原因になります。どうしてにきびができるのかがわかれば、大人のにきびは皮膚の保湿力向上が大切であることが理解できるでしょう。ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどは保湿力が高い成分ですが、粘度が高いため毛穴につまってしまうことがあります。にきび対策として利用している化粧品でも、毛穴に詰まらせるとにきびの要因になりますので配慮が大事です。
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