お酒を飲む機会が多い年末年始

健康 2018年12月09日

2月半ばになると、毎日のように飲み会が多くなってきます。
あなたの体調大丈夫ですか?

「私は大丈夫!」と思っていても、体調や環境によって、つい飲みすぎて急性アルコール中毒になることもあります。

東京消防庁の調査では、急性アルコール中毒で搬送される人の数は12月が最も多いそうです。次いで1月も多くなっています。

<爽快の状態>
ビール中瓶一本
日本酒1合
ウイスキーシングル2杯
血中アルコール濃度0.02~0.04%・・・・皮膚が赤くなり陽気になる。

<ほろ酔いの状態>
ビール中瓶1本~2本
日本酒1合~2合
ウイスキーシングル3杯
血中アルコール濃度0.05~0.10%・・・・ほろ酔い気分になる。脈が速くなる。

<酩酊初期状態>
ビール中瓶3本
日本酒3合
ウイスキーダブル3杯
血中アルコール濃度0.11~0.15%・・・・気が大きくなる。怒りっぽくなる。

<酩酊状態>
ビール中瓶4~6本
日本酒4~6合
ウイスキーダブル5杯
血中アルコール濃度0.16~0.3%・・・・千鳥足になる。吐き気・嘔吐が起こる。

飲酒量と酔いの状態は人によって違いますが、自分の飲める適量を知りましょう。
年末年始は何かにつけて飲む機会が多いですね。アルコールが好きな人にとっては、最高の季節ですが、くれぐれも飲みすぎに注意を!

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