海外から個人で育毛剤を購入するメリットとデメリット

健康 2018年9月19日

インターネットで何でも変える時代になってきました。
国内ではまだ未承認の育毛剤も個人で手に入れることが出来る
ようになってきましたが、大丈夫なのでしょうか?
そんな個人輸入で育毛剤を購入するメリットとデメリットをまとめて
みました。

1.メリット

・処方箋なしで購入できる
個人輸入であれば通常日本では必要な処方箋をもらいに行く
手間が省けます。

・価格が安い
日本のクリニックで発毛剤を処方してもらう場合、事前の診察
費用がかかります。その分個人輸入すると安価で手には入り
ます。

・国内未承認の医薬品が手に入る
海外には日本国内で未承認の医薬品が多くあります。
国内で未承認の医薬品が簡単に購入できます。

2.デメリット

・模造品が含まれている場合がある
海外では正規品に非常に良く似た偽者が混じっているリスク
があります。

・自分に適しているかわからない
国内のクリニックでは、薄毛の原因を特定して、それにあわせて
処方されますが、個人輸入の場合はできません。

・副作用のリスクがある
国内で承認されている医薬品の場合は、副作用についても
ある程度明確になっています。個人輸入の場合は、国内で
は明確ではないので、どのような副作用があるかわからないと
いうリスクがある。

個人輸入の場合は、メリット、デメリットをしっかり把握してから
購入する必要があります。

フィンジアの詳細はコチラ