女の価値は胸では決まらない

生活 2018年9月06日

世の中のほとんどの女性が胸は大きい方がいいと思っているでしょう。

男の人もふくよかな胸を好む方が多いからだと思います。ファッション面でも確かに胸がある方が綺麗に見える事もあるので、そういった理由で胸が大きい方がいいと感じている人もいるかもしれませんが、大半は男性の好みが関係していると思います。私は胸なんか別に小さかろうが大きかろうがどうでもいいと本気で考えている少数派です。私が今の考えになるには理由があり、とある経験をするでは私も胸は大きい方がいいと考えていました。ですがある日を境にその考えは真逆のものへとなりました。それは妊娠してつわりを経験したことです。つわりも個人差があり、きつく出る人もいれば羨ましいことに全く出ない人もいます。私は2ヶ月寝込むほどにきついつわりでした。何をしていてもどんな体勢でも気持ちが悪かったです。ほとんど食べれない為に吐きたいのに吐くものが無いので吐かない日々でした。着ている洋服や下着も締め付けるような感覚になり、更に悪化すると皮膚や脂肪や内臓までもが締め付けているのではないかと思うようになりました。そんなバカな考えになるほど辛いものでした。その時は本当にもう胸なんか要らないと何度も本気で思いました。つわりが落ち着いた後も、あの地獄のような苦しみがトラウマになっているのか未だに胸なんか無くていいと感じています。その後色々あり今はシングルマザーとして仕事に子育てに追われる日々ですが、その間の経験もあり女の魅力は自信を持ち堂々と生きることにあると感じます。
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