どこの歯科医院でも

健康 2018年3月24日

インターネットのレビューなども参考になります。
他の歯科治療と、インプラント治療が大きく異なるのは失敗してもやり直しできないことが多い点です。

義歯の中でも、入れ歯やブリッジと違い、人工歯根とあごの骨は、周辺組織で完全に結びつかなくてはならないので時間をかけてもインプラントと骨の間に組織が形成されず、骨の中にインプラントが埋まらなければ再び手術を行って骨をさらに削って修復するという治療しかなくなります。

インプラントの埋入も、骨を削るので埋入部分周辺の神経損傷というリスクもあるのです。

どこの歯科医院でも、インプラントが適用されるのは、いろんな事情から、他の治療が受けられない方にすすめられる治療なのです。

クラウンとかブリッジをかぶせる自分の歯がない、入れ歯だと噛む力が十分得られないなどういう理由からインプラント治療を選択するという患者(そう呼ばれないように、常日頃から健康には留意しましょう)さんに適用されるのが普通です。

入れ歯にくらべ、インプラントではより自然な噛み心地を得られるため食事に食べ応えが感じられ、美味しく食べられます。

治療を始める前に必ず知るべ聞ことですが、インプラント治療は治療全体をとおして、相当な出費になります。

場合によっては、保険診療にもできるようですが、一般的なケースではなく、普通は治療のすべてが自費になるのが高額の負担を強いる原因です。

安い材質、安い治療で済ませても十数万円、困難な治療がふくまれると費用はその数倍に及ぶことを覚悟した上で始めなければなりません。
手術が成功し、義歯が使えるようになってインプラント治療がしゅうりょうしても歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならず異常がなくても維持費は必要になります。

使用に問題がなくても、三ヶ月に一度のペースで定期検診に通うことを指示されます。
メンテナンスの費用は保険がきく治療がほとんどなので、三千円程度かかることが多いです。
普通は、一年あたり1万円、もしくは、2万円程度の維持費を見込んでおいて下さい。前山歯科/矯正歯科

インプラントとクラウンがどう違うかというと、歯根が自分のものであるかどうかです。
虫歯などが原因で、大きく歯を削った場合でも、歯根部が健全であれば上から冠のような形のクラウンと呼ばれる義歯をはめ込んでいけます。

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