口臭を抑える方法

健康 2018年3月14日

口臭の原因と考えられる要因は複数ありますが、大きく分けると内臓由来の要因、口腔内の要因と2つに分けることができます。今回、後者の口腔内の要因について考えていきます。

あまり考えたくないですが、皆様は生ゴミが放置されたままで、どのような匂いになるかを簡単に想像できると思います。口腔内でも同様のことがおきます。

毎日当たり前に行う歯みがきで、一体どれだけの食べ残しをそうじできるでしょうか。歯磨き粉をつけることで口の中に爽快感は残るかもしれませんが、それでは口臭の元を断っているとは言えません。

特に食べカスが残るところは、歯と歯茎の間、そして、歯と歯の間になります。この部分を重点的にブラッシングすることで、口臭は大きく減ります。
特に有効なブラッシングは、歯茎に対して歯ブラシを斜めにして書き出すようなブラッシング、そして、歯ブラシを縦にして行うブラッシングです。

おそらく丁寧にブラッシングをしていく中で、自分自身でも嫌な臭いを感じることはあると思います。ただ、それが他の人に影響を与えるかと思うと、心苦しく感じると思います。

丁寧な歯ブラシと周りへの影響を意識することが、口臭を抑える一番の方法になります。

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