食生活によって大きく変わる腸内環境に注目!

健康 2018年1月12日

野菜を食べずに肉類に偏った食生活を続けているとどういった影響
があるかご存知ですか?

肉類はたんぱく質や脂肪等の栄養素が豊富に入った食べ物ですが
過剰に食べると腸内の悪玉菌が増加してバランスを崩してしまいます。

小腸の終わりから大腸にかけては、腸内細菌が多くいると言われて
いる場所です。そこには、ビタミンや酢酸等、人にとって良い作用を
する善玉菌、腐敗産物など悪い作用をする悪玉菌、両方の性質を
持つ日和見菌がそれぞれのバランスで存在します。

そのバランスが崩れてしまうと腸のぜん動運度が低下してスムーズ
な排便ができなくなり便秘がちになります。便は腸内の健康状態を
知らせるサインです。

腸内に便が残っていると腐敗産物が増加し、腸が病気になるリスク
を高めます。

もっとも分かりやすい腸内環境の悪化は、肌の表面に影響がある
と言われてきました。腸内環境が悪化すると腐敗産物であるフェ
ノール類やパラクレリゾールなどが腸内に溜まってきます。

その結果、腐敗産物が血液に吸収されて、全身に行き渡ることで
肌トラブルなどを招きます。

腸内環境の改善には食生活を変えることが必要です。その中でも
ビフィズス菌をしっかり摂ることが腸内の環境を良くする早道です。
ヨーグルトやビフィズス菌がしっかり入ったサプリメントなどもおス
スメですね。

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