カルシウムは骨を丈夫にする

健康 2017年10月25日

子供が成長するということは、骨が成長するということです。 子供の骨には、両端に骨端線(成長線ともいう)と呼ばれる軟骨部分があり、この骨端線の部分が成長することにより子供は成長するのです。
しかし、大人になると骨端線は固い骨になってしまい、骨は伸びなくなってしまいます。
さらにカルシウムが不足すれば、骨がもろくなって疲労骨折を引き起こしたり、筋肉の動きを悪くさせてしまいます。
骨を丈夫にするだけではなく、生命活動の維持に役立つカルシウム。ついカルシウム摂取となると、牛乳を連想してしまいますが、牛乳はカロリーが高いのが難点。肥満気味になると成長ホルモンの分泌が減り、背の伸びがゆるやかになる恐れがあります。できれば、さまざまな食材から、バランスよく摂ることをおすすめします。
たとえば、豆腐や納豆などの大豆製品。骨ごと食べられる小魚だと、おやつにもなりそうですね。また、ひじきやわかめ、のりなどの海草類、小松菜やちんげん菜などの緑黄野菜にも、カルシウムが豊富に含まれています。
食事だけでは不安だという人はサプリなどで補給するのもいいでしょう。

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