会社内での敬称について

ビジネス 2017年9月22日

日本の敬称は外国より多分多いと思う。一般的なものでは様、さん、ちゃん、君といったところか。殿、やん、先生といったものもある。

それだけ日本語の情感は豊富なのだろう。また江戸時代といった封建時代を長かったことも関係あるだろう。ものにも敬称をつけるのは日本的な特徴だろう。さて、日本の会社で勤めると社内的には上司、同僚、部下が存在しそれぞれどう呼ぶかはだいたい各企業で決まっている。同僚・部下はさん付けであった。途中ですべてさん付けにするようになった。今思うとさん付けが一番合理的に思える。例えばある店で支店長と呼んでた人が別のところでまた仕事を一緒にすることになった場合、元支店長というわけにもいかないしといってさんつけしてもなにかしっくりしない。S銀行では部下を呼び捨てにしてるようだったが、これなど反対に上限関係が逆転した場合どうするのだろうと心配になる。 そういったことを考えると本当に胃が痛む。キリキリしてきた。それでも笑顔!

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