銀行系ローンカードを支払わず時効にすればチャラ?

その他 2017年8月18日

銀行系ローンカードを支払わないまま5年が過ぎれば時効にする権利が見えてきます。ですが金融のプロがそんなにあまいはずないですよね。

銀行系ローンカードの支払いを踏み倒しても、時効にできる可能性は低いです。

高い可能性で裁判をされてしまいます。

滞納が3ヶ月続いた時点で、借金の一括請求がされてしまいます。

その後は20%の遅延損害金がかかり続けてしまうので、多くの人はそのプレッシャーに耐えられないでしょう。

しかし借金を時効にする方法はクレジットカードの消滅時効の援用方法【確実!】のように実在します。

その後裁判を起こされて、強制的にお金を徴収されてしまう可能性が高いです。

給料の差し押さえをされてしまうと、会社にも知られてしまいます。

また、ブラックリストにのった状態になるので、クレジットカードやローンを利用できず、生活にも影響が出ます。

そういったデメリットをすべて許容できるなら、時効を狙ってみるのもありかもしれません。

しかし、ほとんどの場合に債務整理をしたほうがメリットがあるので、基本的には狙ってやることはおすすめができません。

裁判を起こされることなく、最後の取引日から5年が経過していたら、時効を援用することで返済義務がなくなりますが、かなり可能性は低いことです。