選ぶように

健康, 美容 2017年6月27日

スキンケアのための化粧品を選ぶ際には、肌を刺激するような成分をできるだけ含まれていないことが最も大切です。保存料などは刺激が強くかゆみ・赤みなどの肌トラブルを引き起こしがちなので、どのようなものが使われているのか、きちんと確認しましょう。

また、メジャーだからといって誰にでも合う訳ではないので最も自分に合ったものを選ぶようにしましょう。まずは、よくあるNGなことですが、泡立てが足りないことです。洗顔は摩擦で洗うのではなく、泡で汚れを落とすものです。また、けっこう多いのが時間を掛けすぎる洗顔です。長々とやりすぎると当然肌に負担になります。まずぬるま湯で顔をぬらします。手を洗って雑菌を落とし、その後、顔をぬるま湯で素洗いしておきます。あいだに泡のクッションができる程度にしましょう。泡は皮脂の多いTゾーンからのせます。頬や顎などのUゾーンにも泡を載せ、泡を転がすようにして、軽く汚れとなじませます。エステはスキンケアとしても利用できますが、その効果は気になりますね。プロの手によるハンドマッサージや特に春先に気になる毛穴の汚れを見事に取ってしっとり・すべすべにしてくれます。肌の新陳代謝促進が期待できるはずです。エステでフェイシャルコースを受けた大半の人が肌の状態が明らかに以前と違うと実感しています。

顔 乾燥 赤み