「なんでも鑑定団」で番組史上最大の発見!

その他 2016年12月27日

視聴者の家にあるお宝を鑑定するテレビ東京の人気番組「開運!なんでも鑑定団」で、番組始まって以来の最大のお宝が発見されたそうです。
世界に3点しか存在しないと言われてきた幻の焼き物「曜変天目茶碗」の4点目が発見されたとのことで、この模様は20日放送の同番組で放送されます。
骨董好きの依頼人の曽祖父が明治時代に戦国武将・三好長慶の子孫が暮らす屋敷の移築を請け負った際に大枚をはたいて買い求めた大量の骨董のひとつだそう。
30歳で茶碗を譲り受けた依頼人は興味がなく押し入れにしまいっぱなしだったそうですが、最近気になり調べたところ価値の高い天目茶碗との可能性が出てきたたため、番組に依頼したそうです。
岡田英吉番組プロデューサーによればこれまでのお宝と比べても「さらにすごい!」とのことで、鑑定士の中島誠之助さんが番組22年の歴史の中でも「最大の発見」と大絶賛したという今回のお宝。
国宝級のこのお宝にどんな値段がついたのか、テレビで要チェックです!

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