博多陥没とリフォーム

その他 2016年12月07日

博多陥没はわずか1週間で修復され元通りになりました。のちに7cmの地盤沈下がありましたが?今は町はあの大陥没を忘れたかのように師も走る勢いで年末へ誰もがせわしなく動いております。あの陥没のあとあらゆるところから水が押し寄せ小さな池のような状況でした!そしてすぐに埋め戻す、という報道です。オイオイちょっと待った~~!と思いました。「ライフラインの復旧しなきゃでしょ!」とツッコミ入れました。

事情はライフライン(上下水道、電気、電話線、ガス)の高さまで埋め戻して、そこでライフラインをつなぎさらにそれらを埋めてその上にアスファルト舗装という算段だったのでした。問題はこの1週間での突貫工事をリフォームと呼ぶか?世界をアッと驚かせた189時間の奇跡はことしの10大ニュース間違いなしでしょう。

わずか1週間の工事ですから時間的にはリフォームでしょうが、地盤の埋め戻しから切断されたライフラインの復旧、道路両側のテナントビルの補償を勘案するとどうやらリフォームでは済まない?(わかっとるわい~!!)ですよね!しかし地下のトンネル工事中に水が漏れてきた!ということでわずか10数分の時間の中で、地下鉄工事関係者の退避&地上の道路封鎖で人的被害はありませんでした。これこそ不幸中の幸いでありました。高島市長、ご苦労様でした。

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