きっかけは足首の捻挫からでした

ニュース 2016年11月22日

腰痛の始まりは足首の捻挫からでした。中学生の頃運動部に所属しており練習中に足首をねん挫しました。自分では意識していなかったのですが、いつの間にか片方の足に体重をかけて歩くようになっていたようです。

捻挫はクセになると言いますが、その後何度も捻挫を繰り返ししてしまい、常にびっこをひいて歩くようになっていました。半年ほどしたころから腰の右側に違和感と軽い痛みが出始めました。歩くことはそこまで苦痛ではないのですが、立ってじっとしていたり走ったりすると腰がズーンと重たく暫くすると立っていられなくなります。
間欠性跛行
腰痛が出だしてから、自分で腰回りを触っていると腰骨の出具合が左右で違うのです。さらに骨の出ている高さが左右でずれていることにも気づきました。骨盤がずれていることが自分でもわかるようになり接骨院に通い始めました。すると先生から背骨に打ち身のような痕が何か所かあると言われました。

それまで全く気付いていなかったのですが自分で鏡を見てみると確かに背骨に打ち身のような青あざができていました。先生から、授業を受けているときに椅子にもたれかかって受けているのではないかと指摘がありました。その姿勢の悪さが骨盤を歪めることになり、余計に腰痛を激しくさせているのではないかと言われました。

それからはとにかく椅子にもたれず姿勢をだ出して座るようにしました。重心を掛けてしまう足の反対の足にも意識を向け出来るだけ均等に体重をかけるようにしました。また、腹筋と背筋のバランスも大切だと聞き、筋トレにも励みました。その結果、腰痛は収まり痛みから抜け出すことができました。