3回目の引っ越しで経験した新鮮な気持ち

不動産 2016年10月12日

今まで主人の仕事の都合などで、3回引っ越しを経験しています。その内の1回は家を購入しての引っ越しが1回です。2回のの引っ越し費用は、会社負担だったこともあり、経済的には負担がかからなかったのですが、2回とも急な引っ越しだったので、精神的負担の方が多かったように思います。

住めば都とは言いますが、実際は、見知らぬ土地にいきなり住むのは、かなり負担が大きかったです。知り合いも居ない土地に住むのは、気持ちのリセットにはなりますが、今までの積み重ねてきた人間関係もリセットされるので、本当に寂しかったです。

私自身が、人見知りなこともあってか、新しい土地ではなかなか知り合いが出来ませんでした。ようやく出来たと思った頃に、又引っ越しになったりしていたので、正直引っ越しには嫌気がさしていたんです。もう、引っ越しは勘弁してほしいという気持ちもあり、子供も大きくなってきたので、一軒家を購入することにしました。

その際の引っ越しは、近くだった為、作業の半分は自分達で行いました。新しい家まで何回も往復しての引っ越し作業でしたが、今までと違い新鮮な気持ちでした。

新しい家は、今まで住んでいたアパートやマンションのような、閉塞感もなく、階下や周囲の音などにも敏感にならなくて良いので、かなり気持ち的には余裕が出来ました。
これが最後の引っ越しになるかは分かりませんが、最後になればいいなと思って、今の生活を楽しんで行こうと思っています。

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