中身の見える福袋ってワクワク感がないじゃないの?

ショッピング 2016年10月11日

福袋といえば、古くから日本の商習慣に根付いたものです。毎年、お正月にはデパートの福袋を買いたいがために、初商いの日には朝から並んだ記憶はありませんか?今でこそ福袋の種類は数え切れないほどありますが、一昔前までは、福袋=デパート(百貨店)とイメージが強かったんじゃありませんか?そう、デパートの屋上が遊園地になっていた頃です。

福袋は中身が見えず、何が入っているかわからない、それでいてお買い得とうイメージがあり、特にデパートの商品は品質も良いので我先にと福袋を買い求めたものですよね。福袋の最大の魅力は、”中にハニが入っているか分からない”ということだと思うのですが、最近は中身が見える福袋も増えてきたんですよね。中身が分からない福袋だと、期待はずれがあったりします。自分好みの中身が入っていないとがっかりするのも福袋を買う醍醐味です。ハズレであっても正月だからと諦めがついたんですよね。

もっとも、最近ではハズレ商品が入っていた場合、ネットオークションに出す人が多いんですよね。中には、オークションの方が買った値段より高く落札される場合でもあるのです。ですので、近年はネットオークションに出品するために、年末年始の福袋を購入する人もいる始末です。福袋には数種のアイテムが入っており、単品で購入するより安くなるというのがほとんどです。なので、自分好みの中身がが入った福袋がだと随分お得になるわけです。でもですよ、福袋っていうのは中身がみえないで、ワクワクして買うからこそ楽しみがあると思うのですが。

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