リブセンス

その他 2016年7月25日

早稲田大学時代から起業し、25歳の若さで史上最年少の上場を果たしたリブセンスの社長村上太一。小学生の
ころから社長になるのが夢だったと語り、高校時代から企業に向けて着々と準備を始める早熟さは大きな話題と

なった。無料で掲載できる求人サイトというアイディアも学生じだにすでに着想があったもので、アルバイト
探しの不便さと求人コストを同時に解決できる仕組みはないか、と考えたことが基になっている。採用時に
掲載手数料が発生する傾向報酬型のビジネスモデルとサイト利用者にお祝い金を送る施策があたり成長した。
お互いが不便を解消して便利になっていくことをビジネスの基本だと語る村上氏はこの成功報酬型のモデルを
派遣社員や就職、そして賃貸物件へと広げ、売り上げを拡大。史上最年少で東証マザーズに上場すると
10ヵ月後には東証一部上場という大躍進を遂げた。そんな村上氏のトレードマークは村上スマイルと呼ばれる
柔らかな物腰と、先人の経営者に愛される謙虚さ。

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