北海道不明男子の件で、尾木直樹さんへバッシング過熱

ニュース 2016年6月10日

北海道の山林で行方不明になり、1週間後無事に見つかった小学2年生の男の子。

この件について、教育評論家の尾木直樹氏が親への批判を
ブログで繰り返していたことで、ネットではバッシングが
過熱しているとのことです。

命があって一安心でしたが、これがしつけだったのか
虐待の域に入ってしまうのか線引きが難しいところではあります。

厳しいことを言っているのは、今同じ年代の子供を育てている親ではなく
年配の人や子供がいない人ばかりのようにも感じます。

親世代としては父親の気持ちも分かってしまうんですよね。

確かに山においてきてしまうのはやりすぎの感がありますが、
始まりは”やってはいけないことをした子どもの悪さ”だったことを
ご両親、そして男の子には忘れてほしくないです。

そして尾木さんはちょっと言い過ぎてしまいましたね。

キャッシングでどんなに大金を借りてきても、一度発信された言葉は
取り消すことができません。

影響力のある人なので、今一度ブログで過激なことを書く場合には
振り返る必要があるのではと感じました。

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