ネットの開通工事を行なう必要はありませんので

IT 2016年4月29日

WiMAX通信を行なう事の出来る専用の端末は、いくつか種類があります。WiMAX端末の種類は豊富で、新技術が次々と導入されています。
例えば、WiMAX回線のみに対応していたWiMAX端末が、WiMAX 2+回線やau 4G LTE回線の両方にも対応するようになりました。

その上、通信速度が毎年速くなっています。

キャリアアグリゲーションや4×4MIMOと言う技術が導入された際も、通信速度が目まぐるしく速くなりました。WiMAXサービスを利用して思う利点は、複数あります。一点目が、モバイルのネット通信ですから、好きな場所からネット回線に繋ぐ事が出来る点が挙げられます。続いて思い浮かぶのが、無線を使ったサービスなので、ネット回線工事が必要ありません。
なおかつ、ネットの開通工事を行なう必要はありませんので、月々の負担額が減ると言う利点もあります。なおかつ、通信量による速度制限が厳しくないところも、WiMAXの魅力と言えます。(UQ WiMAXのキャッシュバックが、よりお得な状態に!から)

モバイルインターネットサービスは、WiMAX以外にも色々なサービスが存在します。例えばですが、速度制限無しを掲げるぷららモバイルLTEがあります。
ぷららモバイルLTEに速度制限が無いと言うのは確かにそうなのですが、下り最大通信速度はわずか3Mbps程度です。この通信速度なのですが、速度制限の際のWiMAXよりも遅くなります。
従って、速度制限が無いとは言っても、WiMAXと比較すると、速度制限状態が常に継続するようなものでしょう。

WiMAXのサービスを提供しているプロバイダなのですが、数社存在します。契約するプロバイダ毎にキャンペーン内容が異なりますから、その部分では、留意する必要があります。
一つの例ですが、セキュリティーサービスの付いたWiMAXサービスを利用したいのであれば、So-netモバイル WiMAX 2+がマッチしたプロバイダと言う事になります。
こういった様に、各プロバイダで契約内容は変わるので、ちゃんとプロバイダ選びは行いたいものです。
WiMAXを使用する際、注意する速度制限は二つあります。

ひとつめは、月間データ量による速度制限、一般的に言う7G制限って言われているものです。
二つ目が、混雑回避の為の速度制限と呼ばれるものが存在します。ギガ放題プランで契約する事で、ハイスピードモードを使用時の月間データ量による速度制限は適用外になります。
でも、混雑回避の為の速度制限に関しては適用になります。

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