3日間で3GB以上の通信を行ったユーザーに課せられる

IT 2016年4月27日

WiMAX機器は、機能向上されたものがラインナップされ続けています。その中においても、通信速度の改良が目立ち、現在のところ、下り最大通信速度が220Mbps出る点が特長となっています。とは言っても、近頃は通信の速さより、通信を行った量の方に注目が集まる傾向が見て取れます。

新型WiMAX端末のWX02やW02も、WX01やW01の通信量の表示機能が追加されたと言う形で発売されました。
なぜかと言えば、3日間で3GB以上の通信を行ったユーザーに課せられる速度制限、これが原因で通信が思うように出来なくなってしまったユーザーが続出したからです。

だから、メーカー及びユーザー的には、そこに対して過敏になっているのです。
WiMAXサービスは料金プランが幾つかあります。(→UQ WiMAXの評判のまとめ

プロバイダにより異なりますが、WiMAXの料金プランは2種類に分ける事が出来ます。それは、ギガ放題プランと通常プランと言う2種類の料金プランがあります。ギガ放題プランは月額料金が高額な料金プランですが、通信量による帯域制限が緩いので、お得感は大きいです。
その一方、通常プランは安価なものの、速度制限の規制が厳しくなる分、使い勝手は悪くなります。

自分のインターネットの使い方を検討しつつ、お好みの料金プランで契約を行いましょう。電機屋にて、光回線のサービスを店員さんから勧められました。

私はWiMAXを使っていますので、当然ながら、光回線に対して必要性を感じていません。店員にそう言うと、想定外の答えをされました。WiMAXなんて、天気の悪い日は受信が悪くなるでしょう?しかしながら、WiMAXを使い続けている私から言わせて貰えば、台風や強風でWiMAXが使えなくなるなんて事は一度足りともありませんでした。
強風で大荒れの天候の日もありましたが、WiMAXの通信が遅くなったり、受信具合が悪くなったりと言った事はありません。
WiMAXを契約すると、WiMAX機器しか必要ないので、室内がさっぱりします。光回線だと電話線とモデムとWi-Fi機器が必要で、その間をLANケーブルで繋ぐ必要性があります。

 

モデムには月々レンタル料金が掛かり、月々の使用料金に上乗せされます。

合わせて、モデムに無線カードを差し込む事も可能ですが、無線カードを使用する場合はレンタル料を取られてしまいます。
WiMAXのサービスをを提供するプロバイダは、何社か存在します。
契約先となるプロバイダ毎にキャンペーンに違いがありますから、そのあたり、お気を付け下さい。
例を挙げると、出来るだけ安い月額料金でWiMAXを使いたいのであるのならば、Racoupon WiMAXがお勧めのプロバイダと言う事になります。ですから、各キャンペーン毎にお得感は異なって来ますから、自分にあったプロバイダと契約を行いたいものです。

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