冠婚葬祭の予算

生活 2016年3月25日

いずれはお世話になるものでしょうが、なかなか踏み切れない葬儀のこと。 自分自身が亡くなった時だけでなく、近親者が亡くなった時にも考えなくてはいけません。 亡くなってからでもいいのでは?と思われる方もいますが、 いざとなったらかなりバタバタしていて動けないものです。 ただでさえ大切な人を亡くして悲しい時なのに悲しんでいる暇もありません。 冠婚葬祭などの互助会の会員になったり、系列の葬儀社さんと契約しておけば、 事が起きた時に素早く対応してくれます。 その葬儀社さんによって特典も異なりますが、 祭壇や献花、香典返しの品物などの割引もあったりします。 入会した時から、会費を定期的に徴収して貯蓄し、葬儀費用に充てることもできたりするところもあります。 忙しい時に物事を決めたりするとぞんざいになってしまったり、かえって高くつくこともあります。 葬儀は特に失礼があってはならないものなのできちんとするためにも 前もって決めておいた方がいいでしょう。 より小規模な葬儀にすれば、家族葬の費用などはかなり抑えることが出来ます。