一人での引っ越しならお得な引越し「単身パック」がお得です

生活 2016年3月16日

よく似ている引越しの種類だとしても、引っ越し業者ごとにダンボール箱の料金とか、ダイニングテーブルなどの調度品に要するサイズの取り方はどうかなどに差があるので、それ次第で引っ越し費用も高額だったり低額だったりします。

さらに大手と中小においても大差があるのです。大阪と東京での引越しのような長距離ともなると、スタッフやトラックの手配などもあってよりいっそう高額になってきます。利用者としては引っ越し先が高層マンションなどでしたら、「訪問見積もり」の営業スタッフによく説明しておかねばなりません。
タンスや応接セット・電化製品などでしたら、サカイ引越センターシーズによっては20万円近くになることもあります。
家財道具が少ない人や引越し先でスペースを要する家財道具を設置する人等に合うのが、お得な引越し「単身パック」であって、関西⇔関東における引越しでしたら、6万円ほどが相場のようです。箱詰めをしてもらうことなく、家電などを持って行ってほしいという気持ちで業者を使うというノーマルな方法でも問題ないのなら、思いのほか安価で済むでしょう。