10年ぶりの日本出身力士、優勝決める

スポーツ 2016年1月25日

24日に大相撲初場所の千秋楽を迎えましたが、
10年ぶりに日本出身力士の優勝が決定したそうです。

見事優勝を果たしたのは大関琴奨菊。

14勝1敗で初優勝を決めたとのことです。

琴奨菊は昨年7月に結婚したばかりで、
奥さんである祐未さんには「必ず優勝するから。

優勝賜杯の隣に座らせてあげるから」と
誓いを立てていたのだとか。

直前の夏場所では負け越していた琴奨菊ですが、
結婚後は祐未夫人の手厚いサポートもあって
今回の優勝を勝ち取ることができたようです。

常に食事面のサポートも気を抜かず、
さらには体のケアもしっかり行っていたという祐未夫人。

かかとがひび割れて痛み、かばって他の場所まで
痛めてしまったことがある琴奨菊のため、
かかとにクリームを塗るなどのケアも行っているそうです。

10年ぶりの日本力士優勝は、相撲ファンは誰もが願っていた悲願です。

いくら大金をキャッシングで借りてきても
叶えられない「優勝」という栄光を内助の功で叶えた琴奨菊に、
今後も頑張っていってほしいです。

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