女性アイドルブームは曲がり角?

エンタメ 2016年1月15日
戦国時代と称されるほど、まさに厳しい世界となっていた
女性アイドルグループ業界。
ですが、そんな「女性アイドルブーム」も曲がり角を迎えたのでは?
という意見が出てきているそうです。
AKB48のシングルCDには握手券が入っている為、
21作連続で初週ミリオンセラー突破の記録が続いていました。
しかし、とうとう昨年12月に発売した新曲の売り上げは
初週ミリオンセラーを叶えることができず、ついにストップ。
AKB神話崩壊の前兆になるのでは?と注目されたとか。
昨年の紅白歌合戦には女性アイドルグループ・ももいろクローバーZが
落選するという結果になりました。
ただ、これを曲がり角とはとらえずに
「日常的に楽しめるオタクコンテンツの一つとして
定着したのではないか」とアイドル専門ライターの
岡島紳士さんはコメントしています。
駅近カフェ求人などで普段は着られないようなかわいいファッションで踊るアイドルは、
小さな女の子の憧れの的でもあります。
決して大人の男性だけがファンというわけではない世界なので、
今後もずっと根強く文化として続いていくのでしょうね。