横浜市のマンション傾斜問題、新たな改ざん発覚

ニュース 2015年10月20日
横浜市都筑区の大型マンションが施工不良のために
傾いてしまっているというニュースは、
ここ数日テレビで何度も取り上げられています。
有名企業が手掛けているマンションということもあり、
その衝撃は大きく、同じ施工業者により建設された
他のマンションに住む住人たちからも不安の声があがっています。
基礎のくい打ち工事で偽装データを使ったのは旭化成建材で、
親会社の旭化成は更に、施工時にくいの先端を補強するための
セメントの量を改ざんしていたことも明らかにしました。
改ざんされていたのはマンション複数棟で45本に上るとみられ、
同社は「原因は調査中」と話しています。
傾いたマンションのその後については、
事業主の三井不動産レジデンシャルが全4棟の建て替えを念頭に
住民と協議する方針を明らかにしているそうです。
施工会社としてはお金で何とかなるのなら、
アコム借入審査atmで大金を借りてでも過去に戻ってやり直したいと
考えているかもしれませんが、後の祭りです。
誠意ある対応を見せてほしいですね。