子供がいない頃

その他 2015年9月11日

子供がいない頃は「出生体重のぬいぐるみを渡す」なんて当たり前、もっと違う事をしたほうが見ていても楽しい!と自分目線で物事を考えていました。

でも、両親にとってはぬいぐるみを渡された瞬間に今までの出来事が走馬灯のように思い出される瞬間なんだろうなぁと感じました。
結婚式はよく「花嫁さんのため」っと言いますが、「両親のため」でもあるんだなぁと実感しました。
結婚したり子供を産んだり、人生の経験値を積み重ねると同じ物事に対して色んな目線で感じれるようになって面白いです。この間、29歳の誕生日でした。
子供が生まれてから、自分の誕生日を忘れる事も多かったのですが
逆に子供が「ママおめでとう」と言ってくれるようになったので新しい楽しみが増えました。
誕生日って自分自身では生まれた瞬間を覚えていないし、
「おめでとう」と言われてもあまり実感が沸かなかったりしました。
なので、自分が子供を生んでからは母親に「生んでくれてありがとう」と伝えるようになりました。
こうして色んな事を体験する事で、不思議に思っていた事や腑に落ちないと感じながら過ごしていた事を肌身で感じ納得できます。
歳を取る事は悲しい事っと言うイメージが強かったけど、最近は歳を取るって楽しいなぁと感じるようになりました。
あと1年で30代ですが、30代はそんな発見が更に増えそうで楽しみです。最近、母親の影響でNHKの朝ドラを見ます。

ジョブ・コンフィアンス