自動車を扱った小説

趣味 2015年6月01日

友人が伊坂幸太郎さんの本が読みやすくておもしろいよ、と教えてくれたので 図書館にある古い順に予約して読んでいます。

最近読んだ本の中に「ガソリン生活」というのがありました。 伊坂さんの作品は、ストーリーもおもしろいですし、 登場人物も場面も時間もバラバラなところから始まって、 初めは短編小説集だったかな?と、思ってしまうぐらいですが、 読み進めていくうちにひとつひとつつながっていくおもしろさがあります。

この話の主人公は緑のデミオで、車は人間に働きかけることはできないけれど 車中の人の会話を聞いていていろいろ考えたり、駐車しているときも自宅周辺や ファミレスの駐車場などでも車同士、会話をしたりしているという設定でした。この本を読んでしばらくは、「うちの車も他の車と会話しているのかな」 「あ、黒ニコ!」などと運転が楽しかったです。

ストーリー的には読んでいくうちにヒントもあるし、何となく結末はわかってくるのですが、どのようにそこへつなげていくのかというのがおもしろく、読みやすかったです。結末もおまけがあって「よかったぁ!!」という気持ちになりました。
デミオに特別注目したことはなかったのですが、緑デミはなんだか特別になりました。友人が伊坂幸太郎さんの本が読みやすくておもしろいよ、と教えてくれたので 図書館にある古い順に予約して読んでいます。

最近読んだ本の中に「ガソリン生活」というのがありました。伊坂さんの作品は、ストーリーもおもしろいですし、 登場人物も場面も時間もバラバラなところから始まって、 初めは短編小説集だったかな?と、思ってしまうぐらいですが、 読み進めていくうちにひとつひとつつながっていくおもしろさがあります。
この話の主人公は緑のデミオで、車は人間に働きかけることはできないけれど 車中の人の会話を聞いていていろいろ考えたり、駐車しているときも自宅周辺や ファミレスの駐車場などでも車同士、会話をしたりしているという設定でした。 この本を読んでしばらくは、「うちの車も他の車と会話しているのかな」 「あ、黒ニコ!」などと運転が楽しかったです。

ストーリー的には読んでいくうちにヒントもあるし、何となく結末はわかってくるのですが、どのようにそこへつなげていくのかというのがおもしろく、読みやすかったです。結末もおまけがあって「よかったぁ!!」という気持ちになりました。 デミオに特別注目したことはなかったのですが、緑デミはなんだか特別になりました。http://kurumanokakaku.imawamukashi.com/